兵庫教育大学大学院
特別支援教育専攻
石倉研究室
【院生とゼミ活動】
<2026年度在籍大学院生の研究テーマ>
ゼミ生は、以下のような研究を行っています。
共同研究を行う場合もありますが、基本的にはそれぞれの興味関心に従ったテーマで研究を行っています。
●博士課程
*協調運動と心理社会的問題の関係について
●修士課程
*協調運動に困難のある児童の運動プログラムについての研究
*知的障害児の協調運動と感覚と行動に関する研究
*超重症児にへの働きかけについての実践的研究
●最近の修士論文テーマ
*小学校低学年児童に対する小集団運動プログラムの有効性についての検討
*重度重複障害児の教科指導に携わる教員が抱える困難に関する研究
*知的障害者の100m走疾走速度向上のためのトレーニングに関する研究
*就学前の協調運動と入学後の行動特性及び読むこと・書くことの関係についての調査研究
*小学校自閉症・情緒障害特別支援学級における「交流及び共同学習」についての研究
*小学校特別支援学級における個別の指導計画にかかわる取り組みと校内体制について
*場面緘黙に対する支援についての検討
*日本と韓国の教師ストレスについての比較調査
*高等教育機関におけるD&Iの現状と課題についての研究
*放課後等デイサービスの今後の課題についての研究
*就学前後の幼児・児童における微細運動の発達が書字や情緒・行動面に与える影響についての研究
*モンゴルにおける生涯学習センターの活動について-Education for allの実現に向けて
*高等学校における通級による指導をめぐる校内体制の整備に関する研究
*通常学級と放課後等デイサービスの情報共有のあり方についての検討
*肢体不自由者の就労・生活・余暇に関する現状と課題
*重度重複障害児・者の味覚閾値と味覚関連行動についての研究
*書字の困難と運動の関連について:系統的レビュー
*重度・重複障害児の学びを支える体制についての検討-小学校特別支援学級に焦点をあてて
*小学校特別支援学級在籍児童生徒への運動介入による効果の検討
*発達性協調運動症児の心理的特徴についての系統的レビュー
*小学校特別支援学級・通級指導教室における協調運動困難のある児童の実態調査
*自閉症傾向と感覚処理傾向の関係についての研究
<ゼミ活動>
毎週金曜の15時(又は13時30分)から2時間程度がゼミの時間です。
毎回2名程度が報告し、活発なディスカッションを行います。